記帳代行やめて経理担当職員を育てよう

記帳代行やめて職員育てよう
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全国で商業高校の簿記検定受験者数が大きく減少しているそうです。

平成元年には597,981人の受験者が、

平成29年には240,606人で約50%以上減少しています。

簿記の知識を持った人材が不足していきそうです。

沖縄でも同じような傾向にあるようです。

今回は、経理担当者を育てると得られる事について書きました。

成長した経理担当者から得られる3つの良いこと

  • 職員全員でお店の状況がリアルタイムで把握できる。
  • 社内で起きる不正を防げる
  • 職員へ支払いの期限・売上の回収に注意喚起できる

経理担当者を育てるためには税理士選びは大切です。

経理担当職員が育つと

経理担当者が成長すると職員が会社の数字に対して意識を持ちます。

経理業務を担当者に任せて各職員や社長が得意分野に力を集中できます。

ただ、記帳代行では職員は育たないです。

経理業務を軽視していると

  • 現金と帳簿上の現金が合わない
  • 交際費・タクシー代など事業に必要なの?と思う領収書
  • 売上の回収ができていない

記帳代行は税理士に依頼して、会計帳簿が作成されるのに数日は必要です。

社長はリアルタイムで会社の情報を把握できません。

経理担当を育てた方が良い理由

  • 職員全員でお店の状況がリアルタイムで把握できる。
  • 社内で起きる不正を防げる
  • 職員へ支払いの期限・売上の回収に注意喚起できる

職員はお金に対して意識を持ち、社長は少しだけ「過多の荷」が下ろせます。

成長した経理担当職員から得られること

経理は無駄な経費減らして費用対効果を考え助言できます。

社長は支払や売上の回収を任せて経営や得意業務に集中できます。

記帳代行をやめる最初のステップ

  • 会計ソフトが苦手なら、エクセルやクラウドサービスを活用する。
  • 簿記の知識がない場合、streamedや会計freeeで自動化してみましょう
  • 経理担当職員の成長をサポートできる税理士に依頼する。

クラウド会計の導入を検討した方が良い

経理担当者を雇えない場合、クラウド会計の導入が得意な税理士事務所に依頼して、

経理業務の自動化を目指す事をお勧めします。

税理士業務とは関係ないですが・・・・

画伯の作品です。

TikTokする宇宙人パパ

最近、TikTokにはまっています。

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ほんわかアヤメちゃん
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ほんわか所長

沖縄県の糸満市で税理士事務所を開業しています。
お客様のここに寄り添ったサポートを志しています。

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