最近はやりのCLAUDEが大活躍
CLAUDEは、アメリカのAnthropic社がつくったAIのことです。
文章を読んだり書いたり、考えたりするのが、とても得意です。
また、最近だとパソコンにあるファイルを操作したりと色々なことができるAIです。
freeeとCLAUDEで会計がもっと身近になります
「freeeを使っているけれど、まだまだ使いこなせていない…」
そんな経営者さんに、おすすめしたいのが、freeeとCLAUDEの組み合わせです。
むずかしい操作がなくても、会社の数字が見える時代になりました。
freeeとCLAUDEをつなげたら、会計が分かるようになる
CLAUDEに話しかけるだけで、会計がわかるようになるし、会計処理もできちゃいます。
試算表の数字を見ても分からないときでも、「やさしくおしえて」とお願いしたら、
ていねいに分かりやすく説明してくれます。
なぜfreeeだけでは物足りないのでしょう
freeeはとても良いソフトですが、使いこなすには、少しだけ慣れがいります。
専門用語も多く、はじめは戸惑う方もいらっしゃいます。
それに、簿記の知識がないと数字をみても「よくわからん!」となることもあるとおもいます。
そこにCLAUDEが加わると、freeeがもっとやさしく、もっと身近な存在になります。
CLAUDEで実践していること
ここでは、わたしたちの事務所で実際にCLAUDEを使ってやっていることを、3つご紹介しますね。
- 「会社の現状について教えて?」「先月とくらべて、どうですか?」と話しかけると、CLAUDEが答えてくれます
- CLAUDEにfreeeと会社のフォルダを連携したら、フォルダにある領収書をCLAUDEが読み取り、会計処理をしてくれます
- 人事労務フリーや請求書もCLAUDEで分析や作成してくれます
CLAUDEとfreeeの両方に挑戦して、あたらしい会計ソフトの使い方を目指してみてください。
つなげる作業も、思っているよりずっとかんたんですよ。


